2015年5月13日水曜日

雨乞いの達人


海坊主さん、「アメと雪の女王」IMさんに混ぜていただいて、久しぶりの日吉に行ってきました。

遅刻にてお待たせしてしまい、ついたころにはお二人はすっかり終了モード。

あわててくの字&フレアでアップ後、ルーフクラックを復習させてもらいました。
3便目でようやくRPでしたが、あまりあわてることなく、足を決め直したりしながらじっくり登れるようになってきたのが収穫かな?


たまたま居合わせたシューイチさんのフィンガークラックを鑑賞して、最後に海坊主さんとスクイズチムニーへ。あんなにワイドを嫌がっていた海坊主さんも、今やすっかりクラック狂徒だそうで。







この晴れやかな顔!
よい信心じゃのお〜。


なんでもお二人揃うと雨がふるらしく、古代に生まれていたら名祈祷師、雨乞いの達人です。世が世ならアメ雪教の教祖さまになっていたことでしょう。
そんなお二人がクラック教の一信徒だなんて、生まれてくる時代を間違えてしまいましたねえ〜(^^

海坊主さん、IMさん、練習にまぜていただいてありがとうございました!
またいきましょう!

2015年5月7日木曜日

念願の本気クラック!:黄金週間4日目


みんなが帰ったガラガラの廻り目平。昨晩は、くらの焚き火に乱入しましたが、みなさんお疲れのようで、さすがに盛り上がらず。とっとと眠りにつきました。


さてさて最終日。

個人的な希望を言うと、一度くらいはクラックで限界トライがしたいよ〜!(魂の叫び)

とは言っても、5.11aクラックなんぞは数が少なく、極端にエリアが限られるのです。

小川山なら「枯れ木を落としたよ!」の一本くらいだが、これはセレクション2P目の終わりという、どうしようもない場所。末端壁だとアストロドームがあるけれどねー。こっちも5.10後半クラックを登らないとやるものがないのです。






んなわけで、GWのクラックはもう諦めるかなと思っていたのですが、メパンナさんが(渋々?)瑞牆まで同行してくださいましたー!ありがたやありがたや〜。




いつも雨とか霧とかなんだけど、今日は絶好の天気。
ウグイスのさえずりが響き渡る素敵な植樹祭エリアです。

さて、取り付きまでえっちらおっちら道を詰めていくのですが、テント泊4日目ともなると、腰が痛くてペースが全く上がらず。トホホ〜。




調和の幻想には、以前バンブーでお会いしたM子さんがいらっしゃいました。
彼女含めて今日は2パーティー、5人が登っているようです。
こうみるとすごいところですね〜。(登ったときは全く視界がなかったけどね!)


さてさて、待ち望んだトライ。

メパさんにも悪いので、アップはパス。
いきなり本気トライですが何かww





・・・墜ちました。

2便くらいは出さないと、ムーヴを固めてRPまでは難しそう。
って、限界トライなんだから当たり前ですね。


今日はちょいと諸事情あってこの一本で終了。
天気がよくてガラガラという、最高のコンディション。ちょいともったいなかったけれど、瑞牆の岩に触れただけでもよかったなあ。

メパンナさん、お疲れのところ長い長いアプローチにただただ付き合わせてすみませんでした。本当にありがとうございました!






アストロドームの近くには可愛らしい花が咲いていました。
ガメラさんが言っていたという貴重な高山植物ってこれかしら?

2015年5月5日火曜日

青春の1ページ(おまけ)


MJさんを囲んでパチリ。
下山はかなりギリギリでしたが、間にあってよかった!







「汽車の別れ」ってなんだか青春ぽくていいね。
暖かい雰囲気は、きっとMJさんのほがらかなお人柄の賜物だな〜。

40代になってリア充なGWを過ごせるなんて感無量!
僕の10代なんて、語るべきことの一つも思い出せないような暗い日々だったのにw

MJさん、はらりさん、mfさん、メパンナさん、あーやさん、はるるさん、楽しいGWをありがとうございました〜。また行きましょう!

烏帽子岩の大冒険:黄金週間3日目



さて、三日目はメパンナさんの強いご希望にて奥烏帽子~♪


・・とは言ったものの、烏帽子岩とか仏壇岩って、いまいちリアルな感じがないのよな〜。場所もいまいちわかってないし。


なんだかね。ドラクエでいうところの「メルキド」みたいなイメージです。(わからん人スマソ)

うわさに聞くところ、魔物がうろつくどこぞの最果てエリアにあるって話。なんでも冒険の後半で経験値が上がりきったパーティーが行くらしいよ。ヨワヨワ勇者の俺には関係ないけどね。








ふうん。
で、ゴーレムとかホントに出るの?都市伝説なんじゃないの?

ま、オレらは明日もテン場の近くでスライム退治なーw


・・というわけで、今まで全く頭に入ってませんでした。

しかーし、脳内勇者としては、こんな面白そうな企画に乗らない手はない。
この武勇伝を肴に、酒場で町娘を口説いてみせようともっ(ゲーム脳)


てなわけでいざ、冒険の旅へ出発〜。






トポ通り、マラ岩方面の途中から旧林道へ入る。
明瞭な分岐を折れ、歩くこと50分。



のっけから、なんだか特徴が違うねえ〜などと話しながらも、明瞭な踏み跡に誘われて、涸れ沢をどこまでも詰めていく。

行き着いた場所は、岩場とも言えないような暗い場所で、山岳会の訓練と思しきパーティーがマルチリードをはじめていました。


んにゃ?初心者マルチ?
これ、もしかして「烏帽子岩左稜線」の取り付きじゃない?


まあ、でも、目的地って烏帽子岩の裏側なんでしょ。
今さらこれを戻ってやり直すのは面倒だから、トラバースしてしまいますかー。





藪漕ぎすること数時間。
ルンゼを詰め上がりすぎてフリーソロで岩峰の頂上へ立つこと2度。
岩峰の上から見渡せど、周囲の岩峰が多すぎて、いまいち地形の概念がわからない。





ああ、こんな時のためにキメラの翼を持っていれば(ry

荷物を置いて、二人で手分けして本格偵察をしていたところ、ついにメパさんがクライマーを発見!そこからもう一度大きく迂回して、取り付きに出たのが12時。

烏帽子岩のスケール感を取り違えていましたが、どうやら「屋根岩」のようなかなり巨大な岩峰群を指すようですね〜。



間違えたら無理せず、一度山を降りるべしという鉄則の効果を、身を持って検証しました。
いや、お互いうすうす「間違いかも」ってわかってたんだけど、意外にルーファイが楽しかったのよね〜w


烏帽子岩~裏烏帽子ですが、雰囲気としてはちょいと「ミニ瑞牆」といった風情。

巨大な岩峰群のあちこちに、手つかずと思われる花崗岩がゴロンゴロンあり、綺麗なクラックも散見される様子。

冒険・開拓目的なら、トポが出て混雑する瑞牆よりいいかも??




お互いにアップしてから、メパンナさんのお目当て、ミスナチュラル(5.10b)へ。
僕はランナウトセクションが怖くて、ひいひいいいながらなんとかFL。




これはたしかに好ルート!僕には、右下端からクラック沿いに入ってオールNPとしても面白そうに見えましたが、屈曲が激しすぎるためダブルロープが必要ですね。

人気ルートに比べるとグレードは辛め、かつランナウトに耐える精神力が要求される感じですが、もともと小川山ってこんなものなんでしょうね〜。

「ロケットマン」というマルチもかなり楽しそう。今度はこれ狙いで行ってみたいなあ。

思ったほどツワモノ向けの岩場という感じでもなく、初中級者が(ちょっとアルパイン的な覚悟と準備を持った上で)いけば楽しめる感じでした。


お互い一本ずつ本気トライしたらもう5時前。
MJさんの列車が信濃川上駅から出るのが、18:10という話。

「お別れを言いたいので、駅に直接行きますね~!」

と荷物をまとめて、脱兎のごとく下山したのでした。



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(今日の成果)

・アプローチ(II〜III級)ノーコメントw
・烏帽子レイバック(5.9) FL 同じカムを延々使う羽目になるのがレイバックっぽい?
・ミスナチュラル(5.10b) FL 怖かった!下手に墜ちたら怪我しそうな場所がチラホラ。ちなみに50mロープだと中間アンカーまでも降りられないかも?いろいろ癖はあるが、冒険感がたまらない良ルートでした。


2015年5月4日月曜日

ダイクの逆襲:黄金週間2日目


合宿でしこたま飲んだせいか、ちょっとエンクラモードの2日目。
未明の弱雨をやり過ごして、ぽかぽか朝日の中をゆっくり起きだして相談。

んで、どこ行きますぅ〜?

「兄岩でクラック〜」

「スラブ状岩壁いってみたい」

「ううーん、ハコヤでも行く・・?」

「サイコロ岩楽しそう」



(写真提供mfさん)


それぞれ希望を出してみたけど、いまいち全員が納得する場所がないまま、朝が過ぎていく。

ええーと・・カムいる?
ロープは50m?^^;


というわけで個別にお話しをしていき、意外なところでソラマメスラブに決着しました。(←たまには幹事らしいこともしてるよアピール)

甲府幕岩で指皮を痛めた後に、なぜにスラブをやりたくなったかは謎ですが(笑)、日当たりも良さそうだし。I塾リード講習でソラマメデビューした人も多いので、僕も含め成長を実感してみたいというのもあったりね〜。




アップの後、はらりさんと二人してスラブの逆襲(5.11bスラブ!)へ。


小川山スラブといえば、ジャーマンスープレックス(5.10c)で泣きながらRP、発熱の街角(5.10b)ではA0トップアウト、という記録を持つ僕。
いきなり5.11bとかどうかしていたとしか思えないw




うーつま先が痛い!指爪が痛い!

案の定ドはまりしたけれど、A0混じりで抜けてみると核心は短い。
みんなでやったらバラせるかも?


途中、ルートが空いたので甘食(5.10b)へ寄り道。

はらりさんに言われるまで忘れていたけど、なんとこれ12年の夏に講習でオンサイトしているらしい。
ちなみに今のオンサイト最高グレードは5.10c、すぐ隣のソラマメハングです。


(12/8/20撮影)



昔の自分すごいなオイ!そして進歩遅いよオレ!(笑)


核心の顕著なハングは、右からほとんどルート外まで迂回して登ったように記憶している。今回は、かつてできなかったハング左越えをトライ・・しようかな・・。

躊躇していると、はるる女史に「左から行かないと完登とみなしません」とイジられてしまった。


(はらりさん提供ビデオより)


ビビりながらもなんとか突破。

結構左に逃げたかなとおもったけど、当時、塾長に見せてもらった模範演技と比べてみると、同じくらいのようでした。


(12/8/20ビデオ撮影)


ま、こんなに運動神経が弱い僕でも進歩はするものだな〜。


ここから、はらりさん・メパさんと11bスラブにトライしたものの、スラブに逆襲され続けて、ついには指皮が売り切れる。




後ほどmfさんがかなり惜しいトライをされたのだけど、やはり同じ場所で跳ね返されたようです。もう塾生界隈では、じゅんさんにトライしてもらうしかないw


さて、ここではらりさんにお願いして、すぐ上にある屋根岩2峰へ。
以前から一度やってみたいと思っていたジェットストリーム2P(5.10b、5.10a)に付き合っていただけるということになりました。

立ったスラブに走る顕著なダイクを、ひたすらトラバースしていく恐怖ルート。グレードより厳しいので、フォローにも相応の実力が必要だという話。
はらりさんがいるこの機会を逃す手はない!




冒頭、いきなり上がりすぎて上側に平行に走るダイクに入る。
なんだかアルパインぽい上に、支点が怪しい木しかない。こんなんなの?

どこまで行ってもボルトがないことに気づいて戻り、懸垂下降。

どうやらすこし高かったようです・・。
気を取り直して再スタート。




(2013/5 屋根岩3峰より)


横に長いルート。しかもダイクの上を踏んでトラバースするのかと思いきや、ダイクの下側にボルトがついている。つまりダイクにぶら下がりながら、足をスメアしてトラバースしていくという鬼設定。

ボルトは数mおきしかなく、墜ちたら大きく振られてルート復帰に苦労すること必至。そしてビレイ点からは、クライマーがあまり見えません。
詳細は省略しますが、これ、5.10bってのは絶対ウソw

諸事情あって2ピッチ目も僕が担当。こちらは技術的にはやや易しいものの、広大なスラブの海の中、フリーソロ的な状況がなんども出現して、精神的な限界を試されました。


(ルート概略図)


こんな場所だとはさすがに思っておらず、一緒に来てくれたはらりさんには、ありがたいやら申し訳ないやら。

ルート形状の関係で、フォローが恐ろしい状況に陥る場所が一箇所あったので、「ここまでとして、引き返しましょうか〜?」という相談をしたところ、「いや、せっかくなので行ってください」と気持ちよく言ってくださいました。

恐怖グレード的には11欲しい辛さ。

でもさすがは三ツ星マルチという、超個性派ルートでした。

はらりさん、大変なフォロー、本当にありがとうございました。
次、リードされるときは、僕がフォローでついていきます〜!


さてさて、MJさんやmfカーが明日まででお帰りなるということで、今夜が最後の飲み会。


(翌朝。合宿の成果)


ということで、またまた楽しく夜は更けていったのでした。


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・三色すみれ(5.10a)  FL  ※朝一のスラブは怖いよ〜
・スラブの逆襲(5.11b)  3×  ※たんまり逆襲されました。でも面白い!
・甘食(5.10b)     再RP ※左ハング越えの次は直上か?
・ジェットストリーム(5.10b、5.10a) リード OS
 ※かなりユニークで面白いルート。フォローのほうが怖い?キャメ0.4〜0.75番くらいを持って行った方がよいかもね。

2015年5月3日日曜日

やっぱり合宿〜!?黄金週間1日目


ダメ幹事のせいでグダグダになってしまったGW後半戦。


ソロだから、半年ぶりに山にでも行こうかな〜。

残雪期の北鎌はどうかな?後立山縦走?あ、霞沢岳も行きたかったんだよなあ〜。

・・と、脳内登山を楽しんでいたら、メパンナさんから急なお誘いをいただいてあっさりフリーに転向。やっぱり5月は岩だよねえ〜♪


同じくご予定が空いたらしい、はるるやMJさんもお誘いして、御在所にでも行こうかなんて言っていましたが、中日の雨予報にひるんで小川山に転向。どうやらmfさん、はらりさん、あーやも小川山らしい。

さらにはcherroさん・ジェラさんも北アから小川山転戦となったようで、気がつけば小川山合宿になっていました。
あれ?やっぱりダメ幹事が仕切らない方がうまく行くじゃないかー。^^;


ひとまずメパンナ号で廻り目平を目指したが、凄まじいGW渋滞にやられてしまい、あきらめて双葉SAで脱出。mf号も双葉で降りてきたようで、みんなで甲府幕岩に行くことになりました。





アップの後、はらりさん、メパンナさんと軽く触ったWild Wood(5.10c)。
ここで全員ドツボにはまって、まさかの本気セッション。
はらりさんと僕は3撃、メパンナさんは2撃。なんじゃこれー!


前回相手にもされなかったハング越え課題、サイコモーター(5.11a/b)。




正直できる気はしないんだけど、ボルダーぽい1手目が面白いんだよね〜。念のため1ピン目を環付きに変えてセッション。ツワモノたちがどんなムーヴで解決するか見てみたいぞ!

はらりさん、が脅威のパワーでハングを突破。RP目前までいったのだけど、痛恨のホールド見落としで解決ならず。




僕ははじめてデッドで伸ばした手が最初のホールドをゲット。解決までは程遠いけれど、少しは進歩したかな。

mfさんもはらりさんと同じくハングを突破!
またまた痛恨のホールド見落としでRPを逃してしまった。惜しい〜!




さすが12クライマーズ。次は確実に解決しそうです。

写真で比較すると、どうやら体をひきつけすぎて腰がハング下に潜り込み、逆に苦しい体勢になっているように見える。単純に身長の差で苦しいだけなのかな?腹筋力がないだけ?誰か教えて〜。


最後に宿題のWork On(5.11a)へ。苦手下部は、メパンナ師匠のムーヴを丸コピーしてなんとか解決〜。


なんと、今日唯一のイレブン様だったらしい。
おいおい、みんな寄り道しすぎですw


夜は遠方からMJさんが合流、メパンナさんの料理を美味しくいただき、みんなで楽しく飲み散らかしました。



どうやら夜中に雨は止み、明日はキレイな晴れ空になりそう。おやすみなさい〜。

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<本日の成果>

ペンタゴン(5.9)FL    アップ
Wild Wood (5.10c) 3RP    ギリギリです・・
サイコモーター(5.11a/b)× mfさんとはらりさんのムーヴを見て、進歩したかも?
Work On (5.11a) 通算3RP   終了点クリップが怖かったよ

2015年5月1日金曜日

兄岩で家族サービス


GWどこ行く?
山?やっぱり山?それとも山?

妻と子供からは「キャンプをやりたい!」という申し出をいただきました。

よおし、せっかくだから勝手知ったる廻り目平でキャンプでもすっかー。
山も川も芝生もあるし、トイレもシャワーもあるんだよ〜。
しかも焚き火もできるし!あと岩もあるんだ。


渋滞を避けるべく、金曜日に一足早い休暇を取って清里方面へ。
今まで「不毛な通過点」くらいに思っていたけど、せっかくの機会だから色々と遊んでみよう。





まずは野辺山国立天文台!
一番でかいアンテナの直径は45m。
1ピッチで端まで行ける計算だな。

この巨大なアンテナを1800分の1度刻みで動かせるらしい!




その技術でぜひ巨大カムをつくっていただきたいものです。

昼は小淵沢方面のカフェでピザを堪能。
ここ、予約制だけど美味しかった!

あーワイン飲みたい〜。ゴロゴロしたい〜。山は眺めてるだけで十分だわ〜。
どんどん堕落するワタクシw



廻り目平はまだ空いていました。
4人テントがないので、冬用と夏用のテントを2張り立てて、ちょいと探検。

西股沢は水が多めでしたが、渡渉がやさしい弟岩の上流から回り込み、クライマーを見学。

「おとうさん、こんな感じでやっているんだよ〜。すげーだろー!」

と、ツヨツヨそうなクライマー達を指差して勝手に自慢してみたよ。





えっちらおっちら、二人に手を差し伸べながら兄岩二階へ。
もしや、非クライマーとして初登?(笑)

ほらほら、金峰山荘があんなに小さく見えるね〜。
ちなみにクラックというのはこういうものでね、ここに手を・・(家族スルー)

という感じで、クライマーの日常風景を堪能していざキャンプ。




おとーさん、念願のワインをたんまり飲みました。

翌日も昼過ぎまでの〜んびり。






がら空きの中央道上りで夜に帰宅。

岩を前にすると、登りたくてたまらなくなるかと思いましたが、思ったより楽しめました。たまにはこういうゆるゆる旅もいいもんだねえ。

「クライミングって楽しそう!」とはならないまでも、少しくらい楽しいイメージがつかめたかな〜、と考える腹黒いオヤジなのでした。