久しぶりにmepanna姐さんからの営業活動を受けまして、しばらくぶりのロックランズへ。聞くところによれば、彼の地の木枠が、フィンガー〜シンハンドサイズに進化したようです。
それって・・・あの・・サムカムってこと?
サムカム!!!サムカム練習したかったのよー!
サムカムサムカム!カムサハムニダ!サラダにはハム!
実は山岳会の例会があったのだけど、仕事が終わったのが8時前。会社から会場まで遠いので、もはや間に合わね〜ということで諦めました。(言い訳)
んなわけで、ずいぶん遅くにジム到着。
mepannaさんはフェースのお仕置きルートをたくさん用意して待っていてくれたらしいのですが・・・そんなことには耳も貸さずに自分勝手に騒ぐワシ。
サムカム、わらわのサムカムはどこにおるのじゃ?
サムカムに会わせてたぼれ〜。およよよよよ(><)
おお、そなたか!そなたがサムカムか?!(いえ、木枠です)
呆れ気味のmepanna氏のロープをお借りして、先客のST氏にビレイをしていただきました。
壁は混んでいますが、ここだけぽっかり人がいません。
サムカムサムカム〜♪
・・・即死でした。
まあいきなり足もクラック限定だと難しいよね。
じゃ、まずはジブスを使ってみるわー。
・・・墜落。
最終的にトップロープ、足はジブスあり、というところまで妥協して、テンテンでトップアウト。
やってみたらフィンガーではなく、中央のレストポイントを除いてほぼ全部がC#0.5〜0.75サイズという、サムカム〜シンハンドルート。
サイコキネシス下部を長くしたみたいな1本です。
うーむー。
やっぱりサムカム苦手なのな〜(T T)
・・・と思っていたところで、ツヨツヨ鬼コーチが降臨。
さくさく登る御姿を拝見して、サムカム見せてください!と不躾なお願い。
わーい!そのサムカムきめて〜!
てなわけで、上から下からあらゆる角度からガン見させてもらいました。
サムカムって形自体はつくりやすいんだけど、よい効かせ方がわからないのですよねー。
そもそもサムカムの効き方って、人や文献によって説明が2パターンある気がします。(フィンガーネタは人気なさげだからつっこんで書かないけどw)
自分としてはどちらの説明も感覚的にしっくりこないのです。
てなわけで、今までサムカムは使っていたものの、何がどう効いているのか原理がよく分からないし、感覚的にもこれだ!という「効いた感じ」をつかめずにいました。
これが、鬼コーチのご指導&実演によって開眼〜♪
おうおう、効いてる効いてる!
なんと次のトライで、足限完登してしまいました。
ありがたやありがたや〜。
(写真提供 mepannaさん)
調子に乗ってリードもやってみたが、すでにヨレまくってダメ。
サムカムと微妙な足ジャムでクリップムーヴを起こすのは、かなり怖いですね。
ラストにmepannaさんオススメのお仕置きルートへ。
クリップ場所がやっかいだから工夫してね〜。とヒントをもらい、自分なりにかなりラインを計算してトップアウト。(あ、ワンテンでした。テヘ)
降りてからクリップはいい感じでしょ?と聞いたら、「全然ダメ」との判定。
うそーん!!
やっぱりフェースのセンスが全然ないようです。
てなわけで、サムカムを鍛えるというなかなか貴重な体験ができました。
遠いけど、また行こうかな〜。木枠はリードで完登したいしな〜。
メパンナさん、STさん、そして鬼コーチをはじめ常連のみなさま、短い時間でしたがセッション楽しかったです。ありがとうございました^^
まんまと策略に引っかかっている気がしなくもないけどまた行こうかなー。









